引力の参謀(組織軸) ── 組織の引力タイプ診断 60 分セッション
自社の引力タイプを、
60 分で丸裸にする。
組織の引力タイプは、採用・育成・離職対策のすべてを変える ──
50 社診て見えた 組織の引力 4 型(整合/拡散/渇望/不毛)で、Gravity Recruit(採用基盤)/Gravity Cultivate(躍動組織)/Gravity Shift(両軸)のどれが効くか、ここで方角が決まる。
Scan は、組織軸サービス(Gravity Recruit/Gravity Cultivate/Gravity Shift/Orbit)の必須入口。組織の引力タイプを 60 分で診断し、自社に効く Shift パッケージの方角を示します。
Scan 単体受講も可能。CODE(経営者の引力タイプ)を先に受講すると個人と組織の対比診断ができ精度が上がりますが、未受講でも成立します。CODE 受講者はレポート URL を貼付すると自動参照/未受講の方は経営者自身が把握している組織の現状を直接記入。
優秀人材は、給与でも面接でもなく、組織の引力で集まる。
採用が弱い会社は、給与を上げる・募集費を増やす・面接設計を磨く ── そこに打ち手を集中させる。しかし優秀人材が選んでいるのは、入った後に 「自分が躍動できる組織」かどうか。そして 組織の引力タイプは、社長から最も見えない。
50 社の組織を診てきて見えたのは、応募が来ない・最終面接で辞退される・優秀な幹部から先に辞める ── これらは別々の問題に見えるが、根は 組織の引力タイプの違いに集約される、ということだった。タイプを見誤ったまま施策を打てば、Recruit/Cultivate/Shift のどれに進んでも、間違った軸を実装することになる。
Scan は、組織の引力タイプを 4 型で診断し、Gravity Recruit/Gravity Cultivate/Gravity Shift のどれが自社に効くかを示す 組織の引力タイプ診断を、60 分で行います。CODE(経営者の引力タイプ)と対をなす、組織軸の引力診断です。
経営者の引力は CODE で、
組織の引力は Scan で診る。
個人と組織は、別の軸で引力が測れます。両軸を診ることで、Shift(組織実装)の方角が正確になります。
CODE(個人軸・60 分)
経営者の引力タイプを解読する 60 分。
Why × 才能 × 偏愛の 3 要素で、
4 型(整合/Why ズレ/才能ズレ/偏愛ズレ)に分類。
Scan(組織軸・60 分・本サービス)
組織の引力タイプを診断する 60 分。
集まる軸 × 躍動軸の 2 マトリクスで、
4 型(整合/拡散/渇望/不毛)に分類。
CODE と Scan の両方を受けると、個人と組織の引力ギャップが立体可視化されます。経営者の引力タイプは整合型なのに組織は渇望型、というケースが最も多く、ここに「採用が回らない」構造的原因が潜んでいます。
Scan は単体でも成立しますが、CODE 受講後の Scan が最も効果的です。
Scan は、組織の引力タイプを 60 分で診る診断セッション。
組織の引力タイプは、集まる軸(採用基盤)× 躍動軸(躍動組織)の 2 マトリクスで 4 型に分類されます。Scan は、自社がどの型に当てはまるかを 60 分で診断し、Gravity Recruit(採用基盤)/Gravity Cultivate(躍動組織)/Gravity Shift(両軸)のどれが効くかを示します。
組織の引力 4 型
渇望型
集まる軸△ × 躍動軸◎。
既存メンバーは活きているが、採用パイプが詰まっている状態。応募が来ない、最終面接で辞退される。次の一手は Gravity Recruit(採用基盤実装)。
不毛型
集まる軸△ × 躍動軸△。
集まらず活きない・両軸とも引力が機能していない状態。最も時間がかかるが、半年で一気に変える設計が可能。次の一手は Gravity Recruit + Gravity Cultivate を順次受講(商談時に R+C 複合パッケージ Gravity Shift もご案内)。
これら 4 型は、組織の現状ペイン 7 項目(採用パイプライン・最終面接辞退率・優秀人材定着率・幹部発話量・エンゲージメント・離脱予兆・採用最大壁の自覚度)から客観的に判定されます。主観で「うちは整合型だと思う」とはならない構造です。
ベンチマーク:「同じ高年収」でも引力構造はまったく違う
表面的に同じ「IT 高年収」「人気企業」とくくられる 2 社でも、組織の引力構造はまったく違う ── というのは、有価証券報告書を 12 年並べると一発で見えます。
たとえば SHIFT(平均 38 歳/勤続 3.2 年/中途 90% 超/20 職級 × 10 レベルの透明な等級テーブル/業界平均 3 倍の年率 10.2% 昇給)と、サイバーエージェント(平均 33.8 歳/勤続 6.5 年/新卒上澄み採用/年俸制半期 MBO/業績連動)。年収レンジ(684 万 vs 913 万)も知名度も近いが、構造はまったく別物です。
SHIFT は強い引力で集めるが定着が短い ── 渇望型に近い構造。CA は若さを保ったまま留める力が強い ── 整合型に近い構造。同じ「採用ブランドが強い会社」と一括りにできない理由がここにあります。
「応募が来ない」「定着しない」と感じている社長が、年収レンジや知名度の他社をベンチマークしても答えは出ません。自社の引力タイプ(4 型のどれか)を構造で押さえることが、施策の方角を決める前提になります。Scan が 60 分で行うのは、この構造の特定です。
60 分は、3 つのパートで構成される。
組織現状ヒアリング → 引力タイプ判定 → Shift 適合ロードマップ。各パートの成果を積み上げて、自社に効く Shift パッケージの方角が確定します。
組織現状ヒアリング
採用パイプライン・最終面接辞退率・優秀人材定着率・幹部発話量・エンゲージメント・離脱予兆・採用最大壁の自覚度の 7 項目を、過去 2 年の具体エピソードと数値で深掘り。
20 分・客観データ収集
引力タイプ判定
集まる軸 × 躍動軸の 2 マトリクスにプロット。整合型/拡散型/渇望型/不毛型のどれかを判定。CODE 受講者は経営者の引力タイプとの整合度も同時可視化。
20 分・最重要パート
Shift 適合ロードマップ
判定タイプに応じた推奨 Shift パッケージ(Gravity Recruit/Gravity Cultivate/Gravity Shift)と、3 ヶ月の着手順序を共同制作。Shift に進む前の経営者の覚悟・組織の準備度も合わせて確認。
20 分・進路の確定
納品物:Gravity Scan レポート
- 組織の引力タイプ判定(整合型/拡散型/渇望型/不毛型):客観データに基づく診断結果
- 引力 7 項目スコア:採用パイプライン・最終面接辞退率・優秀人材定着率・幹部発話量・エンゲージメント・離脱予兆・採用最大壁の自覚度
- Shift 適合診断:Gravity Recruit/Gravity Cultivate/Gravity Shift のどれが効くか・なぜか
- Shift 着手ロードマップ:3 ヶ月で何を実装するかの方角
- CODE × Scan 対比図(CODE 受講者のみ):個人と組織の引力ギャップの立体可視化
- 次の一手:4 型に応じた推奨サービス(Gravity Recruit/Gravity Cultivate/Gravity Shift or Coaching)
60 分で、組織の引力タイプが診断される。
事前入力フォーム→Zoom 60 分の 3 パート進行→レポート読み合わせまで、5 段階で進みます。
60 分で組織の引力タイプを診るのは、石井本人です。
Scan は「組織の引力分布を 4 型で見抜く」という、石井の 16 年の組織人事経験+ 50 事業の HRBP 統括+ブリッツスケーリング 2 回経験(半年で 100 名規模)が最も活きる領域です。全てのセッションを石井本人が担当します。
30 年以上、組織の引力 ── 人が集まり、活きる力を追いかけてきた。
和歌山市(45 年連続人口流出)で求心力が失われていく景色を見て育ち、12 歳で児童会長、大学で中心市街地活性化ゼミ。組織人事 16 年(DMM.com 50 事業 HRBP 統括/MOON-X 30→120 人)× プロコーチ × AI 実装エンジニアの三位一体。50 事業の組織を診てきたからこそ、組織の引力分布を 4 型で見抜き、Shift 実装の方角を示せます。
「経営者は自社の現場を毎日見ているのに、引力の漏れている場所が最も見えない。50 社診て分かったのは、組織の引力分布は 4 型に必ず分類されるということです。Scan は、その診断を 60 分で行うセッションです。」
RESULT YOU GET
Scan 60 分のあとに、
あなたの判断が変わる 3 つの結果
自社の引力タイプ(4 型)が、客観データで確定する
出典:50 事業診断の経験則・引力 7 項目スコアリング
Gravity Recruit/Gravity Cultivate/Gravity Shift のどれが効くかが、構造的に分かる
出典:組織の引力タイプ診断ロジック
Shift パッケージに進む前の判断材料が揃い、覚悟が固まる
出典:Scan 受講者の信頼残高蓄積効果
料金
Zoom 60分セッション・1名
- 事前入力(組織情報・採用ペイン現状・WEB 5 分)
- Zoom 60分対話(3パート構成)+レポート生成+読み合わせ
- GRAVITY SCAN レポート(PDF納品・A4・6-7ページ)
- 組織の引力タイプ判定・引力 7 項目スコア・Shift 適合診断・3 ヶ月ロードマップ
- 4 型に応じた次の一手推奨(Gravity Recruit/Gravity Cultivate/Gravity Shift or Coaching)
10 万投資で、80〜220 万投資の方角が確定する。
Recruit/Cultivate/Shift を間違った軸に投資すると、最大 220 万 + 9 ヶ月の機会損失。Scan 10 万は「次の Shift パッケージを払う前の方角確定装置」として ROI 8〜22 倍の構造です。
SCAN 後の次の一手 / 4 型別ルート
判定タイプに応じて、最短ルートをご案内します
TYPE 1 / 整合型
→ Gravity Orbit
月次継続運用(月 15 万・単一プラン)
TYPE 2 / 拡散型
→ Gravity Cultivate
躍動組織実装・6 ヶ月 150 万
TYPE 3 / 渇望型
→ Gravity Recruit
採用基盤実装・3 ヶ月 80 万
TYPE 4 / 不毛型
→ Recruit + Cultivate 順次
商談時に R+C 複合パッケージ Gravity Shift(220 万・9 ヶ月・10 万割)もご案内
CODE 未受講の方は CODE(5 万・60 分) の先行受講で個人軸との対比診断が可能。
複合型の場合は Coaching(38 万・6 ヶ月) 先行を推奨することもあります。
Scan が依拠する理論
16 年 50 社の現場と、組織心理学・エンゲージメント研究・集合的効力感理論を編集し、引力経営という統合フレームに収束させた。
組織引力の理論基盤(5 系列統合)
Scan が診断する「組織引力」とは、組織が本来の姿(集合的 Authentic Org)として機能した時に、集合的感情伝染を通じて人を引き寄せ・躍動させ・留まらせる集団の力のこと。集まる軸 × 躍動軸の 2 マトリクスで 4 型に分類します。
- 集まる軸 ── ASA Framework(Schneider 1987)/ Person-Organization Fit(Cable-Judge)
- 躍動軸 ── Engagement 研究(Saks 2006・被引用 3,206)/ 心理的安全性(Edmondson 1999)
- 集合的効力感 ── Collective Efficacy(Bandura 2000)/ Sampson (1997) Science(被引用 8,583)
- 発現メカニズム ── Avolio-Gardner Authentic Leadership / Barsade (2002) Emotional Contagion
なぜ「○○先生の理論」を担ぐサービスにしないのか
Scan は特定の単一の方法論(○○式・○○流)を中核に据えるのではなく、5 系列の世界最強古典を統合し、石井独自概念「組織引力」を体系化した 複数領域統合型のサービスです。「特定の先生の理論を実装する」のではなく、経営者向けに編集して翻訳する位置取りで設計しています。
★ 各論文の APA フル引用・反論論文への詳細応答は WhitePaper V10(2026 Q4 公開予定) で全 12 主張 × 学術領域マッピングと共に展開。
書籍『引力経営(仮)』2027 Q1 KDP 出版予定。
よくある質問
CODE 未受講でも申し込めますか?
60 分で本当に組織の引力タイプが分かりますか?
Scan を受けたら必ず Shift に進む必要がありますか?
セッションで話す内容は誰にも共有されませんか?
CODE・Coaching・Shift・Orbit との違いや組み合わせは Gravity シリーズ TOP のよくある質問 をご覧ください。
組織の引力を、
60 分で診る。
自社の引力タイプを 4 型で確定し、Gravity Recruit/Cultivate/Shift のどれが効くかを構造的に判定する。
Scan で、Shift に進む前の判断材料を揃えましょう。
60 分で、組織の引力タイプが判定されます。