変革の参謀 ── 経営者と幹部の繋がり方を変える3ヶ月
設計図だけでは、
組織は変わらない。
経営者の引力設計図(Blueprint)を、
幹部の証言で立体化し、組織の仕組みに実装する3ヶ月。
前提:Gravity Blueprint(10万円・60分)受講済みの経営者が対象です。
Blueprint で描いた翻訳マップ(個人引力→組織3要素)を起点に、Shift は「実装整合診断+実装伴走」に集中します。
Blueprint で設計図は完璧に描けた。
それなのに、組織は動かない。
これが、50事業の組織設計に関与してきた石井が、現場で繰り返し見てきた光景です。
経営者が BP で描いた設計図
「社長の Why を、組織のミッション・評価軸に。
社長の動詞を、組織の機能・役割に。
社長の環境を、組織の会議体・構造に。」
ところが、現場では
幹部は、社長の設計図を読んでいない。
読んでいても、自分の仕事との接続が見えていない。
経営者の頭の中の設計図と、幹部の現場判断の間で、繋がり方が断絶している。
この断絶を放置したまま組織を動かそうとすると、社長の引力は現場に届かず、幹部は「自分の判断でいいのか?」と迷い続け、組織は静かに減速します。
Shift は、経営者と幹部の繋がり方を3ヶ月で変えるための伴走プログラムです。
繋がり方を変える第一歩は、
幹部の証言で設計図を立体化すること。
Shift の最初の2週間で実施するのが「組織実装整合診断」。
CEO単独では絶対に見えない「設計図と現場の距離」を、幹部2-3名の証言で一気に可視化します。
- CEO 60分セッション:BP翻訳マップの組織文脈化(社長の設計図が組織のどこに現れているか)
- 幹部 60分 × 2-3名:戦略9問+翻訳マップ実装確認3問+BP意見
- 石井による統合分析:CEOと幹部の証言を突き合わせ、整合/ズレ/漏れを判定
- 診断レポート納品:3パターン分析+Week 3以降の実装ロードマップ
ここで明らかになるのは、次の3パターンです。
設計図と現場の距離は、
3パターンに必ず分類される。
50事業で見てきた経験則。組織の引力がうまく流れない場所は、3パターンのいずれかに必ず当てはまります。
設計図が実装されている
CEO が Blueprint で描いた翻訳マップが、採用基準・評価軸・会議体・役割分担に実装済み。組織の強みとして活用すべき領域。
Week 3-12 方針:維持・強化
設計図と現場が食い違う
CEOの仮説と、幹部が感じている組織実態に乖離あり。社長が「任せている」と思っていることを、幹部が「まだ判断を委ねられていない」と感じている等。
Week 3-12 方針:認識擦り合わせ
設計図が届いていない
CEO仮説は正しいが、組織の仕組みに落ちていない領域。幹部は社長の意図を知らずに動いている。最優先で実装すべき構造的ボトルネック。
Week 3-12 方針:役割分担の再設計から着手
診断レポートでは、3要素(Why / 動詞 / 環境)× 3パターン(整合/ズレ/漏れ)の9マスで組織の引力実装状況を立体可視化し、Week 3-12の実装着手順を明確にします。
診断で止まらない。
実装まで一気通貫で伴走する3ヶ月。
診断だけで終われば、設計図はまた机の上に戻るだけ。Shift が3ヶ月一体化しているのは、「診断→実装→検証」を同じコーチが見続けることに価値があるからです。
- CEO 60分+幹部 60分×2-3名の深層ヒアリング
- 診断レポート納品(整合/ズレ/漏れ の3パターン分析)
- Week 3-12 実装ロードマップの策定
- 週次MTG 60分×4週:役割分担の再設計(CEOが手放す領域と任せる先の明示化)
- 月末レビュー 90分:実装完了度の評価+Month 2 重点決定
- 週次MTG 60分×4週:制度・会議体・評価軸の修正(役割変更に伴う組織構造の更新)
- 月末レビュー 90分:翻訳マップ vs 実装実態の再診断
- 週次MTG 60分×2週:採用基準・評価軸の確定運用
- 最終レポート:Week 1-2診断 Before/After +未実装項目の Orbit 移行プラン
- Orbit 移行:Gravity Orbit(月15-25万)で仕組みを回し続ける継続運用フェーズへ
3ヶ月で納品する成果物
- Week 2:組織実装整合診断レポート(整合/ズレ/漏れ の3パターン分析+実装ロードマップ)
- Week 3-12:週次議事録(全10週分・実装タスクと意思決定の記録)
- 月次:月次進捗レポート(計3回・翻訳マップ vs 実装実態の再評価)
- Month 3:最終実装レポート(診断 Before/After +Orbit移行プラン)
- 期間中:Slackサポート(平日対応・実装中のブロッカー相談)
3ヶ月、同じコーチが診断から実装まで伴走する。
診断担当者と実装担当者が別々──これがコンサルの常識です。
Shift は、CEOの引力設計、幹部診断、実装伴走の全てを石井本人が一貫して担当します。
人事16年 × プロコーチ × AI実装エンジニアの三位一体。
50事業の組織設計に関与してきた現場経験と、経営者の判断軸を言語化するコーチング技術を組み合わせ、「話した内容が組織の仕組みに変わる」伴走を設計しています。
「設計図通りに組織を動かすには、社長が手を動かす仕事を減らし、幹部が判断できる領域を意図的に広げる設計が必要です。私はそこを、3ヶ月で一緒に設計・実装します。」
料金
3ヶ月一括・幹部2名枠
- Week 1-2 組織実装整合診断(CEO 60分+幹部 60分×2)
- 診断レポート納品(整合/ズレ/漏れ の3パターン分析)
- Week 3-12 実装伴走(週次MTG 60分×10週+月次レビュー 90分×3)
- Slackサポート(期間中・平日対応)
- 最終実装レポート納品(3ヶ月後・Orbit移行プラン含む)
※ Gravity Blueprint(10万円・60分)の事前受講が必須です。Blueprint で個人引力→組織3要素への翻訳設計図を描いた上で、Shift の実装整合診断に進みます。まだ Blueprint を受けていない方は、Blueprint から始めてください。
よくある質問
なぜ Blueprint の受講が必須ですか?
Week 1-2 の組織実装整合診断では何が分かりますか?
幹部ヒアリングでは何を聞きますか?
3ヶ月で組織は本当に変わりますか?
幹部が4名以上いる場合は?
石井1人が全てを担当するのですか?
CODE・Blueprint・Coaching・Orbit との違いや組み合わせは Gravity シリーズ TOP のよくある質問 をご覧ください。
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3ヶ月で変える。
Blueprint で描いた引力の設計図が手元にあるなら、次は実装です。
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