引力の参謀 ── Shift の次、幹部複数人への引力複製月次伴走
社長の引力は、1 人分しかない。
── 3 人分に増やせる。
経営者の引力を、幹部複数人の引力に複製する月次伴走。
どれだけ優秀な社長も、1 人分の判断しか下せません。
幹部 3 人に「自分の引力」が宿れば、判断は 3 倍に増える。
社長が 1 ヶ月抜けても止まらない組織を、6 ヶ月でつくります。
THE NEXT PHASE
Shift の次は、"幹部育成" のフェーズ。
Shift の 3 ヶ月で、組織の仕組みは完成します。採用基準・評価軸・会議体・役割分担──全て、経営者の引力を土台にした設計に生まれ変わる。
ただ、その次に見える壁があります。それが「判断の担い手」の問題です。
Shift で完成するもの(3 ヶ月)
組織の仕組み・翻訳マップ・求心指標の土台
Shift の次に見える壁
この仕組みを、任せられる幹部がまだいない
50 社で見てきたのは、Shift 完了後に経営者が最も悩むのが「この仕組みを任せられる幹部がいない」という状態でした。仕組みはあるのに、判断できる人が社長ひとりのまま。
Orbit は、その幹部を 6 ヶ月かけて育てます。Shift が "組織の OS" を入れるフェーズなら、Orbit は "OS を動かす幹部" を育てるフェーズ。2 つは順番に積み上がる、別の仕事です。
THE PRINCIPLE
1 人分を、3 人分に増やす月次の 3 つの仕事
社長の引力を幹部複数人に複製するために、Orbit は月次で次の 3 つを回し続けます。
① FOR CEO
経営者の引力のメンテナンス
月 60 分の対話で、経営者自身の Why × 才能 × 偏愛の深化と、戦略の軌道修正を行います。"引力源泉" が時代・事業に合わせて進化し続ける状態を保ちます。
月 1 回 × 60 分
② FOR EXECUTIVES
幹部への引力複製(個別セッション)
幹部ひとりずつに「あなた自身の引力源泉」を言語化するセッションを実施。社長と共鳴しつつ、自分の言葉で判断できる幹部を育てます。
幹部 1 名 × 30 分(Standard)/ 幹部 3 名 × 30 分(Pro)
③ REPORTING
月次求心指標レポート
幹部の自律判断率、社長介入件数、幹部発の新規施策数など、5 つの核 KPI を月次で可視化。契約価値の進捗を数値で実感できます。
毎月末配信
RESULTS
6 ヶ月後、組織がこう変わります
Orbit で追う 5 つの核 KPI。開始時と 6 ヶ月目の典型的な変化です。
| KPI | 開始時 | 6 ヶ月目標 |
|---|---|---|
| 幹部の自律判断率 経営者不在会議で "社長確認" 不要で決定した割合 |
20% | →60% |
| 社長の介入判断件数 / 週 社長のカレンダー+Slack 介入ログ |
25 件 | →10 件 |
| 幹部発の新規施策 / 四半期 経営会議での幹部発議案件数 |
0-1 件 | →3-5 件 |
| 幹部の "自分の言葉" スコア 月次 1on1 で幹部の発言を評価 |
3 / 10 | →7 / 10 |
| 承継成熟度 四半期に 1 回、経営者不在 1 週間シミュレーション |
30% | →70% |
※数値は Orbit 契約企業の平均。業種・規模により変動します。
※3 ヶ月時点で上記目標の 50-60% に到達するのが一般的(中間観測値)。Standard から始めて、手応えを見ながら Pro に移行するケースが多いです。
PLAN
Standard と Pro、幹部の人数で差別化
どちらのプランも「経営者のメンテナンス+幹部への引力複製」を毎月回します。違いは **幹部の人数** です。
STANDARD
15 万/月
経営者+幹部 1 名の引力複製
含まれるもの
- 経営者への月次セッション(60 分)
- 幹部 1 名への個別セッション(30 分)
- 月次求心指標レポート
- Slack での日常相談(営業時間内)
- 1 ヶ月更新・いつでも解約可能
PRO
25 万/月
経営者+幹部 3 名の引力複製
含まれるもの
- 経営者への月次セッション(60 分)
- 幹部 3 名への個別セッション(各 30 分)
- 月次求心指標レポート
- Slack での日常相談(営業時間内)
- 組織への戦略アウトプット納品(月 1 本)
- 1 ヶ月更新・いつでも解約可能
Pro の月 10 万追加分の内訳
幹部 1 名あたり月 5 万円。同等クラスの外部研修・コーチングは月 10-25 万 / 人が相場です。Pro は継続的な引力複製に特化することで、幹部育成の費用対効果を最大化しています。
FLOW
Shift → Orbit の標準動線
Shift 契約時から Orbit 継続が標準路線として設計されています。Shift 後半で幹部候補を特定し、Shift 終了月末から Orbit がシームレスに始まります。
Shift 契約時
標準路線の提示
「Shift 3 ヶ月 + Orbit 継続」が引力経営の完成形として提案
Shift Week 6
幹部候補の特定
現場観察を通じて、引力を受け取れる幹部候補 1-3 名を経営者と対話の上で特定
Shift Week 11
Orbit プラン確定
幹部候補の数に応じて Standard(1 名)or Pro(3 名)を選択
Shift 終了翌月
Orbit 開始
間を空けずに継続。月次セッションで引力複製が本格始動
Shift 未経由での Orbit 直接契約も Blueprint 診断(10 万 / 60 分)で「翻訳マップの土台がある」と判定された場合に限り可能です。ただし Shift で作った求心指標の土台がないと、6 ヶ月時点の成果が読みにくくなるため、原則として Shift → Orbit を推奨しています。
FOR WHOM
こんな経営者の方の、月次伴走パートナーです
以下 4 項目すべてに当てはまる方が、Orbit のファーストターゲットです。
自己診断チェックリスト
- Shift を完了している、または完了予定である
- 従業員 10-100 名の会社で経営している
- 次世代の経営幹部候補が 2-3 名、社内に存在する
- 今後 3-5 年で "自分の時間を空けたい" または "後継者を育てたい" 意思がある
4 つすべて YES なら、Orbit が最も効く段階にあります。Shift 契約時、または Blueprint 診断経由でご相談ください。
逆に、従業員 10 名未満・経営者が 1 人で全判断する規模の会社、あるいは 1,000 名以上の大企業は、Orbit の射程外です(CODE や Coaching、別の組織開発サービスを推奨)。
FAQ
よくあるご質問
Shift を受けずに Orbit 直接契約できますか?
Standard と Pro はどう選べばいいですか?
月 10 万の差額で、幹部育成の質は担保されますか?
契約期間と解約は?
Standard の幹部 1 名は、後から変更できますか?
石井 1 人が全ての Orbit 契約を担当するのですか?
CODE や Blueprint とは何が違うのですか?
READY TO ORBIT
社長一人の引力を、
幹部複数人の引力に複製する一歩を。
Shift で組織に宿った引力を、Orbit で幹部複数人に複製していく。
1 年後、社長が 1 ヶ月不在でも判断が止まらない組織へ。
30 分話すだけで、Orbit があなたの組織にフィットするかが見えます。