GRAVITY ── 組織の引力設計プログラム
優秀人材が躍動する組織を、仕組みで作る。
月次伴走プログラム。行き着く先は、社長がいなくても回る組織。
月次更新・最低 1 ヶ月から契約できます。
規模別に3段階のプランをご用意しています。
貴社の状況に応じたプランをご提案。まずはお気軽にご相談ください。
こんな課題はありませんか
組織の現在地は、どこですか
同じ「社長依存」でも、組織の成熟度で打つべき一手は変わります。
まず、今の現在地を確かめてください。
共通のゴール
どのステージでも、目指す場所は一つ。
「社長がいなくても、すべてが回る組織」へ。
STAGE 1 / ぜんぶ自分
社長に依存している
「結局、最後は自分が決めるしかない」
GRAVITY の一手
右腕候補を見極め、社長の判断を移す設計から始める。
STAGE 2 / あと一人
任せたいのに、任せきれない
「任せたい。でも、任せきると品質が落ちる気がする」
GRAVITY の一手
任せる型を整え、中間管理職が社長の分身として自走し始める設計に入る。
STAGE 3 / 自走
組織が、引力で回っている
「自分が現場を離れても、いい人が躍動し、留まり続ける」
GRAVITY の一手
ドラムビートと月次サーベイで「留まる」を数値で検証し続ける。
組織は、どの型でしょうか。
無料Web診断(8問・30秒)で、今の現在地がわかります。
3ステップで、組織が変わる。
組織の引力を強めるのは、3つの仕組みです。
この3つが揃うと、結果として人が留まります。
STEP 1
毎週・毎月に、
「できた」のリズムを刻む
- 小さな成功体験を設計する
- 近くの成功を見せる仕組みをつくる
- 言葉で後押しする場をつくる
- コンディションを整える仕組みをつくる
STEP 2
社長の意図を、
現場の言葉に翻訳する
- 中間管理職が主役になる設計
- 社長の判断を現場の言葉に翻訳する型づくり
- 管理職を罰ゲームにしない仕組み
- 任せ方の型を会社に残す
STEP 3
月1回・8問・2分で、
効き目を確かめる
- 月1回・8問・2分の社員アンケート
- 離職率は、良くなった結果として下がるものとして観測
- 月次レポートで前進を見える化
- 改善PDCAを回し続ける
サービスの中身
月次更新・最低1ヶ月から。3つの仕組みで、設計から実装まで動かします。
A
経営者セッション
引力源の言語化・KPI レビュー・戦略の再校正
月 1 回・60 分
B
隔週セッション
管理職と、ドラムビートの設計・振り返り・成功体験の共有を重ねる
隔週・60 分
C
個別セッション
中間管理職向け、任せ方とマネジメントの実践トレーニング
必要時・60〜90 分
D
月次サーベイ
月1回・8問・2分の社員アンケートで、仕組みの効き目を毎月確認する。離職率は下げるものではなく、良くなった結果として下がるもの。
月 1 回
毎月届くもの
サーベイ結果と読み解き 1 枚 / 月次セッション
6 ヶ月で残るもの
ドラムビートの型 / 管理職の役割設計 / 任せ方の仕組み
ドラムビート設計・月次サーベイ・管理職の役割設計 ── これらの「仕組み」は、すべて会社に残ります。代行ではなく、社長がいなくても回る組織をつくる伴走です。
30 名以下の場合、経営者がA・Bを兼任することが多いため、A セッション 1 本に統合します。
契約パターン
組織規模に合わせて、3段階をご用意しています。
月次更新・最低1ヶ月から始められます。
30名以下
経営者が意思決定の中心にいるフェーズ
価格は個別にご案内します
FLOW
月次更新・最低1ヶ月から
30〜70名
中間管理職の設計が要になるフェーズ
価格は個別にご案内します
FLOW
月次更新・最低1ヶ月から
70名以上
階層が増え、翻訳の連鎖が必要になるフェーズ
価格は個別にご案内します
FLOW
月次更新・最低1ヶ月から
※ 具体的な価格は組織規模によって変わります。まず無料Web診断でお気軽にご確認ください。
導入までの流れ
お問い合わせ + 無料Web診断(5分)
フォームでご連絡いただくか、まず無料Web診断から始めていただけます。組織のどこが詰まっているかを見える化します。
個別ご提案
規模・課題をすり合わせ、プログラムの進め方をご提案します。タイミングが合わない場合は正直にお伝えします。
ご契約 + キックオフ(1ヶ月目)
月次更新・最低1ヶ月から。契約後は経営者・No.2・石井の3者でキックオフ。組織の引力の偏りを構造化します。
プログラム開始(2ヶ月目〜)
選択した契約パターンに沿って伴走開始。月次セッション+レポートで前進を見える化しながら継続します。
目指す状態
引力設計プログラムが目指す、組織のビフォーアフター。
| BEFORE | AFTER |
|---|---|
| 優秀な人ほど、力の出しどころがない (任せられず、社長が抱え込み続ける) |
優秀人材が、躍動し始める (小さな成功体験のリズムが刻まれる) |
| 判断がすべて、社長に集中している (現場が動くたび、社長の確認待ちになる) |
現場の判断が、現場で回り始める (社長の確認待ちが減っていく) |
| 中間管理職が、板挟みで疲弊している (社長の意図が現場に伝わらない) |
社長の分身として、中間管理職が自走し始める (社長の意図が現場の言葉になる) |
| 離職率を、下げようと頑張り続けている (対症療法で疲弊する) |
離職率は、良くなった結果として下がる (月次サーベイで毎月、効き目を確認できる) |
優秀人材が躍動し、結果として留まる。
社長がいなくても、組織が回る。
なぜ Gravity か
AI が仕事をする仕組み(Gravity AI)と、人が躍動する組織(このプログラム)を一体で設計できるのは、引力経営だけです。
思想・経験・学術基盤の3つの数字が、その差別化資産です。
250本
論文を体系化
Mitchell / Meyer-Allen / Bandura 等の組織・人事学術研究を実務に翻訳した独自メソッド。
16年
組織人事の実務経験
DMM50事業HRBP統括・MOON-X 30→120名組織設計。理論と実務の両輪。
50社
経営者と対話
独立後50社以上の診断・伴走経験。現場リアリティから設計したプログラム。
よくある質問
最低1ヶ月から・月次更新制です。毎月の月次セッション後に継続を判断いただけます。縛りはありません。ただし、引力設計は継続によって効果が出る仕組みのため、6ヶ月完走を推奨しています。
6〜70名規模でもっとも効果が出やすい設計です。なかでも8〜15名規模の経営者が最多クライアント層です。5名以下・100名以上の場合は、プログラムの合致度を事前にお伝えします。
いいえ。メンバーに直接介入する研修は行いません。中間管理職が社長の分身として機能する環境を設計し、そこから組織全体に効果が広がる構造です。
「育成する」というより、「自走できる仕組みを設計する」が正確です。1on1の問いテンプレ・マネジメント研修・評価フレームを月次セッションで実装し、経営者が管理しなくても回る構造を作ります。
AI業務自動化は「Gravity AI」が担います。本プログラムは、AI が仕事を巻き取っていく過程で生まれる、人の詰まりを解く伴走です。Gravity AI と組み合わせることで、仕組みと人の両方から組織を変えられます。
はい。組織の成長に合わせて、規模別3段階(30名以下/30〜70名/70名以上)でプランを見直します。契約は月次更新のため、規模が変わったタイミングでご相談いただけます。
組織の引力は、設計できます。
優秀人材が躍動する組織へ。月次伴走・最低1ヶ月から始められます。
まず無料Web診断(5分)で、課題の所在を見える化してください。