「強い経営者」を演じる疲れから、
本音で考える時間を取り戻す 6 ヶ月。
経営者個人を 月 1 × 90 分 × 6 ヶ月の継続対話で伴走し、社会から埋め込まれた "have to" を抜いて、本来の判断軸(強み × 想い × 偏愛)を取り戻す。
「頭が良い × 顔色が悪い」経営者・本音を話せる相手がいない経営者の 心の参謀として並走します。
サービス内容
- 月 1 × 90 分セッション × 6 ヶ月(全 6 回)── 80 分の対話 + 最後の 10 分で要点 3 行・決定事項 5 件・次回までの問いを言語化。
- 対話手法を場面に応じて切り替え── 聴く(コーチング)と提示する(コンサル)、身体で感じる(ソマティック)を場面別に使い分けます。
- セッション前の事前分析── 経営者の発話傾向を踏まえ、次回の内省素材を準備します。
- Slack でのサポート── 期間中の実装ブロッカー相談に対応します。
- Gravity CODE 付属── 経営者の引力タイプを 4 つのタイプで解読する 60 分セッションが含まれます。
- 24 時間以内に Slack で要点共有── 各セッション後に要点メモを送付し、次回までの内省素材としてご活用いただけます。
★ サービス詳細・契約条件は、お話を伺ったうえで口頭でお伝えします(LP からの直接申込はできません)。
6 ヶ月の進行
- Month 1:CODE で経営者の引力タイプを解読 + 6 ヶ月のテーマ設定(強み × 想い × 偏愛 の現在地確認)
- Month 2-3:have to の解体(社会的期待・演じる疲れ・休めない構造の言語化)
- Month 4-5:本来の判断軸の取り戻し(カラフル vs 灰色・自己主権の再確立)
- Month 6:6 ヶ月総括 + 継続判断(継続を希望される方には個別にご案内・既存 3 名運用パターン)
★ 全セッションは 土曜午前枠で実施(既存 3 名運用パターン・経営者の自己主権を最優先する設計)。
料金
- Gravity Coaching 標準:6 ヶ月一括── Gravity CODE 付属/ 7 ヶ月目以降の継続もご相談可能。詳細は商談時にご案内します。
- ★ 経営者個人の伴走を組織の伴走と組み合わせる 6 ヶ月統合パッケージ:128 万(Scan 10 + Cultivate 80 + Coaching 38)── 経営者の覚悟確信度が中位の方の標準。社長 Coaching(個人軸 6 ヶ月)× 役員 Cultivate(躍動組織 3 ヶ月集中)の並走モデル。
対象となる経営者
- 「強い経営者」を演じている経営者・「頭が良い × 顔色が悪い」経営者
- 本音を話せる相手がいない経営者
- Gravity CODE で Why / 才能 / 偏愛 のいずれかにズレがあると判定された経営者
- 経営者の覚悟確信度が中位で、組織だけでなく経営者個人の整えが必要と判定された方
石井コーチングの特徴(3 点)
- ① 問題の再定義力── 表面の問題ではなく、その奥にある経営者本人の判断軸のズレを言語化します。
- ② 90 分での深掘り── 表面で終わらせず、対話手法を切り替えながら構造的に解読します。
- ③ 言語化と再現── 判断軸を言語化し、次回までの問いと決定事項を毎回明文化します。
よくある質問
なぜ LP 経由の直接申込を受け付けていないのですか?
対話手法の切り替えとは何ですか?
Gravity CODE と Coaching の違いは?
経営者個人の伴走を組織と組み合わせる 128 万パッケージとは?
7 ヶ月目以降の継続はどうなりますか?
CODE・Scan・Recruit・Cultivate・Orbit との違いや組み合わせは Gravity シリーズ TOP のよくある質問 をご覧ください。
まず、石井の考え方に触れるところから。
Gravity Coaching は経営者個人の判断軸を扱うサービスのため、
LP からの直接申込はできません。
CODE 受講・引力経営セミナー参加・Note 連載などで石井の考え方に触れていただいた方に、
お話を伺ったうえでサービス詳細・契約条件を口頭でお伝えしています。
最初の一歩(推奨順):
① Gravity CODE(60 分・経営者の引力タイプ解読)
② WhitePaper(無料 25 ページ・引力経営の処方箋)
※ 既に CODE 受講済 or 引力経営セミナー参加済の経営者は、商談時に直接ご案内します。Slack でご連絡ください。
Coaching が依拠する理論
16 年 50 社の現場と、対話型組織開発・コーチング研究・効力感理論を編集し、引力経営という統合フレームに収束させた。
経営者個人伴走の理論基盤(5 領域統合)
Gravity Coaching が支援する「経営者個人の引力強化」とは、強み × 想い × 偏愛の整合度を高めながら、それを組織への翻訳機構として磨き続けるプロセスのこと。
- Dialogic OD(Bushe-Marshak 2009)── 対話で意味を再生成する待ちの作法
- Appreciative Inquiry(Cooperrider 2017)── 強み起点 4-D 型問いの設計
- Engagement 研究(Saks 2006・3,206 cites)── 経営者個人の 2 軸診断(Job vs Organization)
- Self-Efficacy 理論(Bandura 1977 / Taggar-Seijts 2003)── 個人 SE から集合 CE への翻訳機構
- 組織社会化資源(Saks-Gruman 2018)── 17 項目を経営者自己診断に転用
なぜ「○○流コーチング」を担ぐサービスにしないのか
Gravity Coaching は特定の単一の方法論(○○式・○○流コーチング)を中核に据えるのではなく、5 領域の世界最強古典を統合し、経営者個人伴走に体系化した 複数領域統合型のサービスです。「特定の先生の理論を実装する」のではなく、経営者向けに編集して翻訳する位置取りで設計しています。
主要参考文献(4 件)
- ·Avolio, B. J., & Gardner, W. L. (2005). Authentic leadership development: Getting to the root of positive forms of leadership. The Leadership Quarterly, 16(3), 315–338.
- ·Theeboom, T., Beersma, B., & van Vianen, A. E. M. (2014). Does coaching work? A meta-analysis on the effects of coaching on individual-level outcomes. Journal of Positive Psychology, 9(1), 1–18. (d=0.51)
- ·Bandura, A. (1977). Self-efficacy: Toward a unifying theory of behavioral change. Psychological Review, 84(2), 191–215.
- ·Walumbwa, F. O., Avolio, B. J., Gardner, W. L., Wernsing, T. S., & Peterson, S. J. (2008). Authentic leadership: Development and validation of a theory-based measure. Journal of Management, 34(1), 89–126.
無料 ・ 30 分 ・ 経営者ご本人限定
Coaching 申込前に、経営者の壁を 30 分で言語化しませんか
Coaching 申込前に、まず壁打ちで経営者の壁の構造を見立ててみる無料相談です。Coaching の適合性も含めて、押し付けず一緒に翻訳します。
経営者の壁を 30 分で言語化してみる(無料)- ※ 経営者ご本人からのご相談に限定(人事部・代理人不可)
- ※ 営業色なし・お悩みの構造化のみ・押し付けない
- ※ 2026-05-12 開始・最初の 10 名は優先枠
石井伸幸(GrowthFix 代表 / 引力経営提唱者 / 心の参謀)
30 年以上、組織の引力 ── 人が集まり、活きる力を設計してきた。
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